前記事からの続きです。



そんな感じで人生初のクレカを強制解約という最悪の結末で失ったわたしは、
20歳の頃から2年制の専門学校に通うことになります。

夜間制で、学費は年間60万。もちろん貯金はない。
うちは母子家庭で貧乏だったもんで、親にも頼れない。

さてどうするか。



初年度は、おばあちゃんが積み立ててくれていた学資保険を学費に充てました。
おお、学費保険の正しい使い道やね。
おばあちゃんありがとう。

子供らしくない子供で、おばあちゃん子でなかったわたしにも、
他の可愛い孫と同じように積み立ててくれてた。
私が16歳の時にはもう亡くなっていたけど…。
素直に感謝。





学費は1年ごとにまとめて支払うことになっていました。
普通ならここで、「次年度の学費はどうしよう?」と思うのでしょうが…





何も考えてなかった

どうにかなる、とすら思ってなかった。
次年度に学費を払う必要性がある事に気づかなかったというのが近いかも。

本当に当時の自分が怖い。馬鹿なのか?
…そうか、馬鹿なのか。だから借金ができてんだもんな。






で、1年目の1月くらいかな?2年目の学費支払いのお知らせが来て初めて焦る。

昼間はバイトしてて、多分月7-8万はお給料もらってたと思うけど、やっぱり貯金は全くなかった

もー、何に使ったのかほんとにわからん。
わたしブランドものとか興味ないし。
多分、飲み会とかだろうな…





で、結果どうしたかというと奨学金を借りることになった。
この選択をしたのは、まあわかる。


でも、今でも当時の自分を殴りたいことごある。





学費は2年目も60万なので、当然奨学金も60万借りれば良い訳だけど、
事務局のおねーさんに60万のコース(1年分)と120万のコース(2年分)があると説明されたわたしは

120万借入した。



本当に意 味 が わ か ら な い




今もコツコツと、返済は続いております…

※尚、当ブログ内では、奨学金は借金残高にカウントしておりません。



その3へ続く










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